年を取る前に入院保険
高齢化社会、と言う言葉を耳にするようになって、どの位経つでしょうか?
医療費の支払いの割合が高くなり、年金受給費用が減り、年金受給年令が上がり、
おまけに年金問題…。
私のおばあちゃんが、年金生活を送っていた頃、世の中は今とは大分違っていました。
病院は具合が悪い人とお年寄りが集まるところ(笑)でしたね。
ご近所のお年寄りの家を順番に茶飲みに回って、家のことは、若いもんに任せて、
悠々自適な生活。
ご隠居という言葉が、ぴったりの頃で、わたしも子供心に早くご隠居になっていたいなぁ。。。なんて。
ところが、今はそんなのんきな事を言っていられないみたいです。
有料老人ホームに入居なんて、今では、当たり前のようになっています。
子供の頃は聞いたことも考えたことも無かったなぁ。
私達が老人と呼ばれる年になった頃は、どうなっているのでしょう?
先のことは、全くと言って良いほど、分からない…。
とりあえず、入院保険だけは、しっかりと入っておいた方が、良いみたい。
保険も、年を取ってからでは、入れなくなるんですよね。
60歳前に加入しておけば、70歳までは更新できるとか(60歳をすぎたら、加入できない)。
という保険が、多いみたいです。
それもそうだし、そんな年になって、どこも悪くないわけがない。絶対、加入条件にひっかかってしまいますよね。
保険なんて、年をとれば取るほど、活躍の場が増えると言うのに。
有る程度の年になったら、終身保険に加入しておいた方が、心配ないでしょうか?