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2008年05月14日

レーシックに踏ん切りがつかず

近視を改善するレーシックは、最近ではメジャーな手術になってきています。
スポーツ選手など、眼鏡やコンタクトレンズでは、
不便を感じる人にとっては、とても有難い手術ですよね。
私は、特にスポーツをやっているわけでもないし、
眼鏡でも十分日常生活を特別な不便を感じることもなく、
過ごすことが出来るのですが、もし、レーシックを受けて
眼鏡をかけずに過ごせるとしたら、これほど嬉しいことは無いだろうなぁと、
思うのです。
ただ、やはり、目の手術となると、考えてしまうことはいくつかあります。

一番心配なのは、レーシックを受けた後の後遺症ですね。
いくら安全な近視の矯正手術といわれても、後遺症や合併症のリスクが
無いとは言い切れないわけで、そう言うことは、ちゃんと頭に入れて
受けなければいけないと思うんですね。
コンタクトレンズを入れたときも、なかなか目に合わないというか、
馴染めずに、目がかゆくなったり、充血したりで、
結局あきらめて、眼鏡に戻ってしまったので、
なおさら、考えてしまうのです。

それから、費用デス。
保険がきかないので、結構かかりますよね。
欲を出さずに、眼鏡で我慢していた方がいいのかな。
いくら、近視が矯正されたとしても、老眼になってしまえば
また、眼鏡に逆戻りになるし…。
で、結局、踏ん切りのつかない私なのです。

2007年08月29日

年を取る前に入院保険

高齢化社会、と言う言葉を耳にするようになって、どの位経つでしょうか?
医療費の支払いの割合が高くなり、年金受給費用が減り、年金受給年令が上がり、
おまけに年金問題…。

私のおばあちゃんが、年金生活を送っていた頃、世の中は今とは大分違っていました。
病院は具合が悪い人とお年寄りが集まるところ(笑)でしたね。
ご近所のお年寄りの家を順番に茶飲みに回って、家のことは、若いもんに任せて、
悠々自適な生活。
ご隠居という言葉が、ぴったりの頃で、わたしも子供心に早くご隠居になっていたいなぁ。。。なんて。

ところが、今はそんなのんきな事を言っていられないみたいです。
有料老人ホームに入居なんて、今では、当たり前のようになっています。
子供の頃は聞いたことも考えたことも無かったなぁ。

私達が老人と呼ばれる年になった頃は、どうなっているのでしょう?

先のことは、全くと言って良いほど、分からない…。
とりあえず、入院保険だけは、しっかりと入っておいた方が、良いみたい。
保険も、年を取ってからでは、入れなくなるんですよね。
60歳前に加入しておけば、70歳までは更新できるとか(60歳をすぎたら、加入できない)。
という保険が、多いみたいです。

それもそうだし、そんな年になって、どこも悪くないわけがない。絶対、加入条件にひっかかってしまいますよね。

保険なんて、年をとれば取るほど、活躍の場が増えると言うのに。

有る程度の年になったら、終身保険に加入しておいた方が、心配ないでしょうか?